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サタン羽化Part3 [サタン]

先週末に羽化したサタン別血統♂を取り出してみました。
この個体も♂親そっくりで頭角の形状的にはこの血統のほうが
好まれるのだろうかね。
DS08-03.jpg

一般的には小型の場合の頭角形状がこれまでに紹介した釣り針状で
大型になるにつれて鋸状になるように言われているが、我が家の釣り針状
頭角の個体は100ミリを超えても変わらないので、実は単なる血統的なフォルム
の継承にすぎないことが解るね。
この個体問題なく蛹化していれば、95ミリは超えてなかなか良かったのにな~って
胸角が蛹室に触れたようで曲がっちゃってるんだよね~残念!。
でも次の羽化予定個体も完全に触れて曲がっちゃってるんで、かなり悲惨かも。

サタン羽化 [サタン]

今日からGWなんだね~って今年はカレンダーどおりなので、そんな気にならないね~。
またサタン♂が羽化していたので取り出してみたよ。前回の個体と同じ血統なので
そっくりだね~。サイズも91ミリほどので双子のよだよ。
DS08-02.jpg

今日も違う血統だが羽化していたので来週にでも取り出してみようかな。

そういえばドルクスクッズさんが、中野の店舗をオープンするとの葉書がきていたけど
ここにきて店舗3店に増やすのはすごいね~。この業界もなかなか沈滞ムードなのでの
がんばってもおらいましょう。
場所的には以前に、ウ~ン思い出せない…なんとかっていう昆虫ショップがあったところだろうか。
始めたころは虫社とそこによく行ったものだけど、また中野にショップができるとこれで3店目になるのかな。
虫のメッカ的で、お客さんにはよいことだよね。明日は生体のオープンセールのようなのでJ君と覗きに
行ってみようかな。

やっぱカッコイイね~! [サタン]

ここのところ雨ばかり春らしくなく、なんなんでしょうね~。
そんななか、先週に週羽化したサタン♂をとりだしてみました。
自然羽化なので、無事羽化してるかな~って感じでしたが
久しぶりに見るサタンは、やっぱカッコイイよね~。
DS08-01.jpg

羽化まで2年以上かかってるわりには胸角の伸びが今一つだが
92ミリほどあるようで、まずまずですね~。
頭角&胸角のフォルムは♂親によく似てるね~。
これから続々羽化してくるので楽しみだね。

いろいろ蛹化モード [サタン]

11月になってカブクワの世話の時間はあるが、なかなかPCをやる時間がないんだよね~。
嫁さんが今週末に資格試験ということでJ君を寝かせる担当でそのままダラダラ~で終わって
しまうんだな~。
そんな今日この頃なだが、昨日もサタン♂頭目が蛹化していたよ。
前蛹も2頭いたので今後続々のようだね。
暖房シーズンになると色々な種で蛹化モードのスイッチが入るので年末年始は蛹化&羽化
無事ラッシュでいきたいね~。

そういえば8月末羽化のタラ♀が1頭が昨日から動きだし後食開始したが、ちょい早めで
♂はまだ寝てるんですけど~って感じ。

週末から学生野球の神宮大会があるのでJ君と駒岩の試合でも観戦してこようかと相談中。
前日の横浜高校vs関東一高のほうも見てみたいのだが着便があるので残念。
季節がらお寒い試合にならないことを祈りたいね~ただでさえ観戦中は体が冷えるからね~。


蛹化2 [サタン]

サタン♂の1頭目が本日早朝に蛹化していたよ。
孵化が’06./2月だから2年にはちょい早いが感じだが、♂郡はこれから
続々蛹化モードになるのかもしれない。

♀では1・2ヶ月前に前蛹になった個体が数頭いたが、いずれも前蛹で落ちて
しまい夏場での環境が悪かったのか、個体の要因かなど現因はよくわからない。
最近聞いた話では、サタンはマットによる拒絶反応が他種にくらべ顕著で、いわゆる
拒食になりやすいようである。要因はよくわかっていないようだが、確かに当方でも
突如拒食に陥り落ちた個体が思いのほかいたのは事実だね~。
この時のマットは同時期に使用していたヘラクレス種では問題なかったので、マット
そのものと言うより、サタンには何かが合わない状態だったのだろうと考えていた。
それもサタン全血統でもないところが不思議で、完全異血統の個体郡は関係なく
増量していたところも今後としては興味深いデターだと思う。
サタンに関してはインブリより早々からアウトのほうが間違いなく強い幼虫になるので
あろうか。
実に不可思議な話で、もともと繁殖力が弱いのか、遺伝子的に確立されていない要素が
あるのか、WILDと言いつつ実は現地繁殖で既に血統スパイラル状態の個体が入荷し
ているのか…知っている人は知っているはずである。


平常なサタンで一安心 [サタン]

マットの仕込みが遅めで、平日ながらやっとサタン幼虫のマット替えをしたよ。
秋口まで成長が不安定な血統が出たりで、どうなることかと思っていたが、
ここにきてやっと成長が安定してきたようだ。
インブリ2血統は親の代そのまま80gが分岐点となりそうな感じもするが、
成虫100ミリオ-バー2頭が出ているのは80gに満たなかったであろう血統
だからまったく悲観することもないんだよね。
アウトの1血統は過去のデ^ター以上の成長ぶりで、孵化10ヶ月ほどでほとんど
80gオーバーしてきてるので今後の成長にも注目してる。
成長が安定してきた要因はマットをアンテ系にブレンドしたからなのかなと思う。
先代から試しているが、完熟カブマットだけではどうも劣化が早く、サタンはその環境
を特に好まないようで成長が著しく鈍化してしまうんだよね~。
今回は飼育容器も試しているところで、結構使えることかなとも…。


拒食 [サタン]

一昨日からグ~ンと寒くなったきてね~。流石に冷房は必要ないが暖房には
もうチョイ と微妙な感じだ。
まぁ~これもサタンの関係で微妙なのだが、サタン幼虫の1系統で拒食に
悩まされてるんだよね~。
7月以降から拒食になる♂個体が出始め、マットを変えたが5頭は立ち直れそうに
ないだろうな~。(飼育データーを他に差し替え継続したが、もうしばらくは心配)
他2系統では起きていないのだが、7月からは拒食出現系統+他1系統をヘラクレス系の
マット(先代で実績有り)に変え、もう1系統は初令からの乾燥マットのままにしている。
昨日マット替えしたら、拒食になり始めた個体は減量止まらず・それなりの増量で、マットを
変えなかった系統のみかなり増量という不思議な結果になっている。
初令からの乾燥マットはどうも加湿加減と温度との関係で最悪から最良まで変化して
しまうということなのだろうかね~。
乾燥マットは水分量が多いと劣化が早く、劣化すると微粒子状のマットになるので
場合によっては圧密化でマット内が酸欠になるのだろうか。
それとも、雑虫処理されていないので上記状態で良からぬ雑虫ないしバクテリアが繁殖
してしまうのだろうか。朱色の小さい三角状に見える小さな雑虫をたまに見えるがなんだろうと
思ってもいたが…何か関係しているか。
この乾燥マットはコスト的にはかなり高いので、加湿加減を含めて使用法を知らないと
ただのバカ高いマットでメリットなしだよね~って、蛹化時のマットには適さないことを考えると
安価マットで十分だったという結果だろうか。


100up♂でペアリング [サタン]

サタンが♂♀共に後食開始から2ヶ月経過したので、本日ペアリングしてみた。
成熟しているせいか一発で成功。今回はアウトブリードなので元気な卵を沢山
産んでくれるといいのだが。

ついでにレイディ(レイディタイプ)の3代目に突入のペアリングをしたが、これも
一発で成功でメデタシメデタシ。

金曜日にJ君がオオカマキリが欲しいと言うので土日と近所の緑地などを探したが
見つからず、なかなかいないものだね。
気にしていない時には以外と見つけるもので、それも家の網戸や道端の生垣なんて
感じで毎年見てるのだが、いざ探すとなると?


凄い寿命 [サタン]

今朝の大停電は驚いたね~。
幸い我が家の区は問題なかったが、隣の区は停電だったようで
ラッキーだったようだ。
成虫のケースを綺麗にしてして最後にサタン♂もチェックしたが
まだまだ元気だね~。

羽化は05年6月1日なので、はや1年と2ヶ月以上で410日なんだね~。
こんなに長生きなんだから、産卵は他種ほど急ぐこともないと言うことかな。

ネプチューンのマット替えをしたが、どうも増量が鈍いな~。
100gいくんだろうか微妙だね。


サタン♂100ミリ兄弟 [サタン]

羽化して2ヶ月半になるので記念写真。
結果的には幼虫期間が非常に長かった2頭とも100ミリオーバー
で固まったようで、幼虫時90g前後あれば100ミリUP
することが解ったね。

ただこの2頭は2年半以上かかっているので飼育記間
との因果関係はあるような、ないようなで不明である。
何せ2年で羽化している兄弟とは同一環境なので何ゆえ
にこの2頭だけ長かったのか…ポテンシャルが高いので
大きくなる経過として長くかかったかもしれない。

ブリュゼニが、まだ少ないながら孵化し始めてたのでちょい安心。
モリシマイは2週間以上は、産卵モードにならず餌食いと放浪を
していたが、やっと観念して産み始めたようでこれまた安心って
感じの今日この頃かな。


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